こんにちわ ♪
吉味です。
緊急事態宣言が解除になって、街を歩いてる人の数も
かなり増えてきましたね!!
ただ、第二波が怖くてまだまだ油断はできないので
皆さんも引き続きしっかりコロナ対策を続けてくださいね♪
本日は最近見た映画のご紹介 ♪
♪ チョコレートドーナツ ♪
この映画は1970年代、まだ同性愛の差別が酷かったころの実話です。
「1970年代のニューヨークのブルックリンでゲイの男性が育児放棄された障害児を育てた」
という実話に着想を得て製作された映画である。
歌手を夢見ながら、ショーパブでパフォーマーとして日銭を稼ぎ暮らすルディは、客として訪れた検事局のポールと心を通わせ合い、交際を始める。
主人公のルディはアパートの隣の部屋に住むダウン症の少年マルコが、危険薬物を所持し逮捕された母親のために、施設へと隔離された事実を知る。繰り返されるマルコの脱走に心を痛めたルディは、ポールを説き伏せてマルコを引き取りともに暮らそうと提案する。同性愛の恋人同士であることを伏せ、法的手続きによりマルコの監護者となった二人は、本当の両親のようにマルコに愛情を注ぎ、三人で幸せな日々を送る。
だが周りの反応は冷淡であり、彼らをパーティに招いたポールの上司との衝突で事態は一気に悪化し、ふたりはマルコの養育者と認められず裁判沙汰となる。弁護士の奮闘もむなしく、ルディとポールはマルコとの関係を引き裂かれる。そしてふたたびの脱走を試みたマルコが放浪のあげく悲惨な運命をたどったことをルディは知る。
歌手として認められたルディは、愛する者たちとのつながりを引き裂かれた怒りと悲しみとをマイクに叩きつけてゆく。
ということで、僕が説明するよりもウェキペディアの方が分かりやすかったのでコピペしちゃいました(笑)
ただ、そんなことが実話だったということが悔しくて涙というよりも怒りが込み上げてきちゃいました(笑)
僕はこの映画で差別という言葉を考えさせられました。
皆さんも是非一度見てみて下さい。
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